コレステロールを下げる薬、筋肉に副作用が出る?

コレステロール値が高いと分かったら、早めに
コレステロールを下げる対策を始めないといけません。

それには、まずは、日々の食生活を改善する必要が
あるでしょう。

食事から吸収されるコレステロールの割合は約3割ですが、
生活習慣病の一つとも言われる高コレステロールは、
やはり日々の食生活と運動習慣が多大に影響してきます。

コレステロールを下げる食事と言えば野菜になりますが、
野菜ばかりそんなに食べたくない!甘い物も控えた
方がよい!と、かなり制限されてきますよね。

しかし、コレステロールがもっと高くなってきて、
コレステロールを下げる薬での治療が必要となる前に、
何とか食生活や運動習慣を改めて、改善していきたい
ものですよね。

◆コレステロールを下げる薬

とはいえ、どうしても症状が悪化して、コレステロール
を下げる薬を飲む必要がでてきた場合、副作用などの
心配はないのでしょうか?

コレステロールを下げる薬の副作用についてネットで
調べると、筋肉を溶かすという恐ろしい言葉が
気になるという方も多いでしょう。

本当に、コレステロールを下げる薬を飲む場合、
副作用の心配をしないといけないのでしょうか?

筋肉に関して、どんな副作用が考えられるのでしょうか?

この記事では、コレステロールの薬の筋肉に対する
副作用について詳しく調べ、まとめました。

コレステロールを下げる薬をすでに飲まれている方はもちろん、
家族に飲まれている方がいらっしゃる方も、ぜひご覧いただき、
参考にされて下さい。

◆コレステロールを下げる薬の副作用(横紋筋融解症)

コレステロールを下げる薬にも、色々種類がありますが、
中でも、広く使用されているスタチンの副作用として、
横紋筋融解症があるそうです。

その名の通り、筋肉が溶けるという副作用です。

初期症状では、筋肉が痛かったり、手足に力が入りにくい
といった症状が出るようです。

ひどくなると、腎機能が弱まり、死に至ることもあるという
恐ろしい副作用です。

でも、なぜ、こんな危険な薬が処方されるのか?と
思われるかもしれませんが、どんな薬にも副作用がない
ということはないのです。

実は、この横紋筋融解症という副作用は、利用している
方も多いと思いますが、ロキソニンという痛み止めの成分
にも起こりうる副作用とのこと。

しかし、この副作用、初期段階で病院を受診すれば、
ほとんど重症化することはないそうです。

スタチンという薬を飲んで、筋肉が痛かったり、筋肉が
突っ張るといったことを感じた場合には、薬の副作用の
可能性があるため、早めに医師に相談してみて下さい。

コレステロールを下げる薬には、他にも種類があるので、
もしかしたら違うタイプの薬を処方してくれるかもしれません。

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